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MOST ADVANCED TECHNOLOGY

独自の視点と発想が,画期的な製品とシステムを生む


研究開発のパイオニアとして常に業界をリードm-image2.jpg (11620 バイト)

1914年の創業以来,常に“防犯と安全”を一貫したテーマに,たゆまぬ研究と開発を進めてきたゴールの技術者たち。確固とした基礎技術をベースに『鍵と錠』の本質を見つめ,限りない情熱をそそぎ込みながら各種の新しい製品を世に送りだしてきました。

1959年,円筒錠「ユニロック」の我が国で初めての国産化に始まり,70年のケースロックの量産化,71年の防災システムの開発に続いて,72年にはそれまで蓄積された技術を生かして我が国で初めて電気錠やカードロック及び各種の防災システム機器を開発し,業界に大きな衝撃を与えました。

その後,80年には世界でも類を見ない警察庁の厳しい防犯(CP)認定を取得。また,84年には今日の防犯システムの基礎となる本格的な電気錠を他社に先駆けて開発。87年には新しい発想による「ガードロック(用心錠)」を,続いて88年にはホテルカードロック,そして91年には業界最高級の精度と品質を誇る7本ピンシリンダーを開発。92〜93年にはキーやカードにICを組み込んだICキーやICカードを利用した画期的なホテルロックシステムを世界で初めて登場させるなど,常に研究開発のパイオニアとして業界をリードしてきました。さらに,95年には非接触型のキーリーダーシステムを開発。そして,97年には究極のピンシリンダーともいえるV18リバーシブルシリンダーを開発。その歩みには,まさに『鍵と錠』に新しい価値を付加する歴史であるといえます。

さらに高度のシステム開発に向けて前進m-image1.jpg (7529 バイト)

『鍵と錠』には,防犯強度,耐久性,操作性,安全性などの基本的な性能の他に,デザイン性,施工性などが求められます。さらに,システムを高度なものにしていくためには,より複雑な構造や機能が要求されます。

このようにますます複雑で高度な機能が求められる『鍵と錠』の開発には,長年にわたって蓄積された経験や技術が不可欠です。私たちゴールでは,これまでの豊富な実績をもとに,製品や技術,特許などについての膨大な情報を独自にデータベース化し,それらの収集・分析結果を製品やシステム開発に生かしています。

単に,ハードとして『鍵と錠』をとらえるのでなく,セキュリティやアメニティを新しい角度から見つめ直す柔軟な発想が必要です。その為には,設置される建物の構造や機能などを深く研究し,使用者の声に耳を傾けて,それをシステムの中に反映させていく努力が求められます。

『鍵と錠』は,古くて新しいきわめて“奥の深い”製品です。常に業界をリードしてきた誇りと情熱をバネに,多くの人々に「セキュリティ&アメニティライフ」をお届けできるよう,ゴール技術陣は今後も新しい製品やシステムの創造に全力を尽くします。


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