HOME 会社案内 サービスネットワーク 掲示板

 

錠の各部の名称と働き

戻る


kakubumeisyou.jpg (29319 バイト)

 

名称

はたらき

1. サムターン デッドボルトを出し入れして施錠,解錠するためのつまみ
2. 錠ケース 錠前の機構部が納められている部分。錠本体ともいう。扉の内部に取り付けるものを彫込錠,扉の表面に取り付けるものを面付け錠という。
3. シリンダー キーで操作して施錠。解錠する部分。当社のシリンダーは高精度・高性能の6本ピンシリンダー(6P)(標準仕様)をはじめ,さらに高性能な7本ピンシリンダー(Zシリンダー)やV18リバーシブルシリンダー(V18シリンダー)などがある。
4. 握玉 ラッチボルトを交代させるための玉状の取っ手。ノブともいう。取っ手がレバーハンドルのものをレバーハンドル錠という。
5. 丸座取付ネジ 外側丸座に固定されている取付柱のネジ穴にねじ込んで,丸座と握り玉を取り付けるためのネジ。あまり強く閉めすぎると扉が変形して作動不良の現となることがあるので注意を要する。
6. シリンダー・サムターン止めピン シリンダーやサムターンを錠ケースに固定するピン
7. デッドボルト 施錠(本締り)するためのボルトで,キーやサムターンで操作する。かんぬきともいう。
8. ラッチボルト 扉が風圧などで開かないように仮締りするためのボルト。よりスムーズに作動するように,AH・PH・HCではアンチフリクション式となっている。
9. ケース振れ止め 錠ケースを扉に固定させる部材で,錠が長期に亘って安定して作動するようにしたもの。錠ケースの外部に設けたもの(AH・PH,電気錠ES・ELシリーズなど)と,錠ケース内に設けたもの(LXシリーズ)とがある。
10. 取付柱 外側丸座に固定されている柱で,ネジ穴が設けてあり,これに室内側から丸座取付ネジをねじ込んで握り玉,丸座を取り付ける。
11. フロント裏板 錠ケースに固定されている取付用の板。フロントと一体のものもある。
12. フロント 扉の内部に取り付けられた錠ケースの前面部を覆う化粧板
13. 受座(ストライク) 枠に取り付けられる部材で,それに設けられた穴(受穴)にデッドボルトやラッチボルトが入り込んで施錠される。
14. 箱受(ストライクボックス) 受座を取り付けるための枠の切り欠部を覆うための部材。工事中のトロ(モルタル)が受座内に入り込むのを防ぐ役目もあるのでトロヨケとも呼ばれる。
 


株式会社ゴール

Copyright 2001−2003 GOAL Co.,Ltd.All right reserved